設備のご案内

医療設備のご案内

日常診療・救急対応の機器類として最新3.0TMRI、128列×2 Dual SourceCT等の高度医療機器を整備。 近隣の大学病院及び国立・私立病院・医院と施設の共同利用を推進しています。

これからは、患者さんが病院を選ぶ時代。したがって、本当の意味での信頼を得ることが重要となってくることは間違いありません。そのためには、医療設備の充実と高度な技術を兼ね備えていることが不可欠です。私たちは、最新医療設備の導入だけでなく、それらを扱う専門技師の能力を高めるとともに医師との密度の高い連携を重要視し、実践しています。そして、理念である「信頼と愛とで築く地域医療」の実現に向けて期待される質の高い医療を提供を可能にしました。将来の動向を見つめて、いち早く画像のデジタル化に着手。より確実な検査をめざすとともに、今後、訪れるであろう医療におけるネットワークへ向けて前進しています。

3.0TMRI PHILIPS社製 ingenia 3.0T
従来のMRIはアナログ信号や一部だけデジタルの信号を利用して、画像を作成して いましたが、この「ingenia3.0T」はフルデジタル化された信号で画像を表現することのできる世界初の技術を搭載している装置です。そのため、従来のMRIより高精細な画像を撮像することができ、今まで発見できなかった病気を発見することやMRIが苦手としてきた部位の撮像が可能となっています。
128列×2
Dual SourceCT
SIEMENS社製
SOMATOM Definition Flash
X線管球と検出器を2対搭載するという全く新しいテクノロジーによって開発されたこのCT装置は、従来の一般的CT装置と比較して4倍以上という超高速撮影スピード、及び1/8~1/40という非常にわずかな放射線被ばく線量を実現。これまでのマルチスライス化の流れとまったく異なるテクノロジーによって、詳細な解剖学的画像を得ながら、同時に「より患者様に優しい」CT検査が可能になりました。
TOSHIBA社製 Peruru
現在女性の乳がんが年々増加する傾向にあるため、検診精密検査用診断装置として導入しました。検査方法は「乳房専用のX線撮影」で、乳房を圧迫しながらの検査となります。圧迫圧力を分散することで均一で鮮明な画像が得られ、約0.1mm~0.2mmレベルの微小石灰化や腫瘍描出など、手で触っても分からないような、早期病変も発見可能となり、患者様の健康をお守りいたします。
TOSHIBA社製 Plessart 32
この装置は、従来よりも少ないX線で的確な撮影が行え、撮影した画像の拡大や濃度調整などを任意に変換でき、最適な画像が提供できます。バリウムによる胃の検査なども、すべて高画質・デジタル化する事で見落としのない精密な検査が行え、早期癌の発見に有効となります。
TOSHIBA社製 XarioXG
当院では、最先端技術のフルデジタル超音波診断装置を設置しております。従来の装置に比べ、高画質で高精細な画像を表示することが出来るようになりました。探触子(プローブ)を体表に当て、大内臓器の形態や血流の情報をリアルタイムで表示しながら、腹部消化管系疾患・循環器系疾患や血管系疾患などを速やかに診断いたします。