オープン検査のご案内

マンモグラフィ

当院で行われている検査をご紹介させていただきます。

乳がん検診は予約制です
  • ご予約はお電話にてお問い合わせください
  • 大生病院 TEL 04(2957)1141 
乳がんにかかる女性は年々増加してきています。日本人女性の20人に1人が乳がんにかかるとされ、毎年全国で4万人もの方が乳がんと診断されています乳がん検診の受診をためらわれる方も多いですが乳がんは早期発見が重要です。当院では視触診やマンモグラフィ検査で精密な検診を行っているほか、リラックスして検査を受けていただけるよう配慮しています。

マンモグラフィ(乳房X線撮影)

マンモグラフィは乳がんを診断する方法のひとつで、乳房専用のレントゲン撮影です。乳房を挟みながら圧迫して、上下方向から1枚、左右方向から1枚(左右の乳房を撮影する場合は計4枚)撮影します。 マンモグラフィでは、触診ではわからない程の小さい腫瘤や、非常に細かい石の粒(微細石灰化)などで、乳癌を見つけたりすることができます。

撮影方法

立体的で厚い乳房を正しく撮影するために、技師が手を添え、乳房を圧迫板で挟みながら静かに圧迫します。上下方向1枚、左右方向1枚、両乳房で合計4枚の撮影を行います。

マンモグラフィの注意点

まず次の方はマンモグラフィでの乳がん検診は受けることができません。

  1. 現在妊娠中の方
  2. 現在授乳中の方
  3. ペースメーカー装着中の方
  4. 豊胸手術を受けられた方

その他気になることがある方は事前にご確認ください。 また乳房を圧迫するため、乳房がはっている時期はさけられた方がいいです。

マンモグラフィ撮影にあたっては、事前の食事制限やお薬等の服用の必要はありません。但し、胃がん検診や血液検査を同時に受診する場合は絶食です。 撮影の際には、制汗剤やパウダー等はよくふき取っておいてください。パウダー等が付いたまま撮影されると、乳がんのサインである石灰砂の影によく似て写し出されることがあります。 その他、以前受けた手術やケガ、傷跡、ほくろ、今実際に感じているしこり等がありましたら、事前に技師にお伝えください。

最新の3.0TMRIによるフォローアップ

当院に導入されている最新の3.0TMRI装置を使用し精査も可能です。 従来のMRI装置では難しいとされていた乳房の画像も高画質で撮影することが可能です。