オープン検査のご案内

設備機器のご案内

最新の機器を導入すると共に、ソフトウェアのバージョンアップを行い、
最新の検査が出来る状態を維持し、高品質な画像を撮影いたします。
当院では下記の検査装置にて診療いたします。
ご不明な点がおありでしたら、お気軽にお問合わせください。

3.0TMRI PHILIPS社製 ingenia 3.0T

従来のMRIはアナログ信号や一部だけデジタルの信号を利用して、画像を作成して いましたが、この「ingenia3.0T」はフルデジタル化された信号で画像を表現することのできる世界初の技術を搭載している装置です。そのため、従来のMRIより高精細な画像を撮像することができ、今まで発見できなかった病気を発見することやMRIが苦手としてきた部位の撮像が可能となっています。


128列×2 DualSourceCT SIEMENS社製 SOMATOM Definition Flash

X線管球と検出器を2対搭載するという全く新しいテクノロジーによって開発されたこのCT装置は、従来の一般的CT装置と比較して4倍以上という超高速撮影スピード、及び1/8~1/40という非常にわずかな放射線被ばく線量を実現。これまでのマルチスライス化の流れとまったく異なるテクノロジーによって、「より患者様に優しい」と同時に最先端の検査を受けていただけます。 各種検査紹介へ


TOSHIBA社製 Peruru

現在女性の乳がんが年々増加する傾向にあるため、検診精密検査用診断装置として導入しました。検査方法は「乳房専用のX線撮影」で、乳房を圧迫しながらの検査となります。圧迫圧力を分散することで均一で鮮明な画像が得られ、約0.1mm~0.2mmレベルの微小石灰化や腫瘍描出など、手で触っても分からないような、早期病変も発見可能となり、患者様の健康をお守りいたします。


TOSHIBA社製 Plessart 32

この装置は、従来よりも少ないX線で的確な撮影が行え、撮影した画像の拡大や濃度調整などを任意に変換でき、最適な画像が提供できます。バリウムによる胃の検査なども、すべて高画質・デジタル化する事で見落としのない精密な検査が行え、早期癌の発見に有効となります。


TOSHIBA社製 XarioXG

当院では、最先端技術のフルデジタル超音波診断装置を設置しております。従来の装置に比べ、高画質で高精細な画像を表示することが出来るようになりました。探触子(プローブ)を体表に当て、大内臓器の形態や血流の情報をリアルタイムで表示しながら、腹部消化管系疾患・循環器系疾患や血管系疾患などを速やかに診断いたします。