病院のご案内

フロア案内

余裕をもった空間づくりを実践。4人部屋が最大で2人部屋、個室となり、4人部屋においても、車イス4台が入り自由に回転できます。また、4階までの各フロアーを色分けし、清潔で明るい イメージを広げています。

*当院では、入院される患者様の病態に応じて、病棟機能を適切に分けて運営しています。

B棟3階西 地域包括ケア病棟
(医療区分にしばられること無く、地域ニーズに応えることの出来る柔軟性を持った病棟です)

1.急性期病院での高度医療が終了後も退院を目指した治療やリハビリテーションが必要な方
2.自宅や施設で療養中に内科的な症状が急に増悪した方、健康状態に不安のある方
3.医療行為を必要とする短期入院が必要な方
4.自宅や施設等で療養中の方で誤嚥予防や日常生活動作(ADL)向上のためのリハビリテーションが必要な方

B棟3階東 医療療養病棟(長期急性期病棟)
1.高度急性期病院での集中治療は終了するものの、継続した治療が必要な方
2.慢性疾患を有し、治療継続中に病状が急性増悪を起こした方
3.治療終了後に、在宅復帰を積極的に目標とされる方

B棟2階西4階東4階西 医療療養病棟(長期慢性期病棟)
1.長期にわたる継続治療が必要であり、在宅復帰まで長期間を有する事が予想される方。
2.病状は一時的に安定しても、再燃を繰り返し、在宅復帰が困難でることが予想される方。
3.長期にわたる慢性期のリハビリテーションが、ADL及びQOLを保つために必須である方。

B棟2階東 特殊疾患病棟
1.特殊疾患に認定された方
2.主に難病指定の方を対象としており、長期入院を余儀なくされる方

A棟1階2階 精神療養病棟
1.主に認知症の方を対象としています。病状安定期に在宅復帰を目指す方
2.周辺症状(BPSD)が強く、在宅での療養が困難な方も可能
3.尚、内科的治療が優先される場合は、B棟(内科病棟)とチーム医療を行います。

施設のご案内

病院のイメージを一新する、ゆとりある空間とストレスを感じさせない見通しの良さ。すべては、ここを訪れる方、過ごす方のことを第一に考えて設計されています。広く、明るい、そして、機能性の高い施設は、一度ご覧になっていただければ「他と違う」と、実感していただけるはずです。

外来受付
スタッフの顔が見える外来受付。不安を取り除くやさしく丁寧な対応を心がけています。胸に付けたIDカードは自信と責任の印です。
薬局
処方に対するチェック機構を充実。どんなささいなミスも見逃しません。
ナースステーション
オープンなナースステーションは、患者様との心の壁も取り払います。また、頻繁に患者様にかかわる多職種のスタッフが集まり、ケアカンファレンスが行われます。
通所リハビリテーション
家に閉じこもりがちなお年寄りに対して、リハビリテーション・レクリエーション等の総合サービスを提供し、孤独感の解消・心身の機能低下を防止。維持向上を図るとともに、ご家族の負担を軽減します。
総合リハビリテーションセンター
それぞれの症状に応じたプログラムと心の触れ合いを大切に、一日も早く家庭復帰ができるための努力とその後のフォロー体制に力を注いでいます。もちろん、各種物理療法機器も充実。入院する方だけでなく、外来及び、在宅の方のフォローも行っています。
保育室
24時間365日完備しています。
快適な病室
平均34㎡(4人部屋)の広いお部屋は、車椅子や歩行器を使用される方でもベッド周りをゆったりと、お使いいただけます。また廊下との間口も広いため出入りがしやすい間取りとなっております。
食堂・ホール
入院しているからといって一日中ベッドにいることはありません。食事の際はベッド上ではなく、普段の生活と変わらぬよう離床していただき他の患者さんと一緒に食事を摂っていただきます。また日中は専従レクワーカーが一緒にレクリエーションをしたり、時にはボランティアさんの催し物を見学したりと快適に療養生活をお過ごしいただけます。
厨房
一人ひとりに対応した栄養内容を管理栄養士が考え、調理員が心を込めて作っております。定期的に「お楽しみメニュー」として療養食とは思えないような、味はもちろんのこと目でも楽しめるお食事を適時適温で召し上がっていただけます。
回復期リハビリテーション病棟
退院後の生活に必要な援助をし、患者さん・御家族様が満足できるリハビリテーションを提供します。当院回復期は高齢者が多い特色がありますが、高い自宅復帰率を維持しています。